長良川清流ホテルで味わう贅沢なひとときと、大垣の湧水めぐり旅

岐阜の旅で宿泊したのは、長良川沿いに建つ「長良川清流ホテル」。

美味しい食事や温泉、楽しい館内イベントで心もお腹も満たされる滞在になりました。

翌日は水の都・大垣の湧水をめぐり、涼やかな夏の岐阜を堪能しました。

 

ホテルに到着!

 

焼きたての香りに感動!無料の五平餅体験

 

じっくり焼いて、最後にお味噌を塗ってさっと焼きます。

チェックインしてすぐ、ホテルのイベントに参加しました。宿泊者に人気の五平餅焼き体験!

自分で串に刺したお餅を炭火でこんがり焼き、甘辛のタレをたっぷり絡めていただきます。

焼きたての香ばしさとお餅のもちもち食感がたまらず、「もう一本食べたい!」と思うほどの美味しさでした。

 

 

自家源泉の温泉で心からリラックス

 

夕飯前に温泉へ。ホテル自慢の温泉は、自家源泉かけ流し。

大浴場や露天風呂からは四季折々の景色を楽しめ、疲れた体を芯から癒してくれます。

特に夜は川風が心地よく、温泉の香りに包まれてリラックスできます。

 

 

地元の旬を味わえる絶品ディナー

 

 

岐阜の美味しいものがならびます。

地元のお米が美味しくて感動。ご泡火のご飯です。

 

飛騨牛のローストビーフ♡柔らかい



夕食には岐阜の旬をふんだんに使った和会席。

鮎や飛騨牛など、岐阜ならではの味覚を堪能しました。

朝食も種類豊富で、景色を眺めながらゆったり楽しめるのが魅力です。

 

朝ご飯は、夜と違うお米が3種類。ご飯の食べ比べができます。

 

大垣の湧水スポットでひとときの涼を

 

湧水は冷たくて気持ちいい

 

ホテルを後にして訪れたのは、大垣市の湧水スポット。

「水の都」と呼ばれる大垣は街中に湧水が点在しており、

「大垣湧水公園」や「曽根城公園」など、清らかな水の流れが町を潤しています。

透明な湧き水に手を浸せば、夏の暑さも和らぎ、ゆったりとした時間が流れます。

 

 

まとめ:岐阜の魅力が詰まったホテルステイ

 

 

長良川清流ホテル」での滞在は、絶品料理と温泉、楽しい体験イベントで心に残る時間となりました。しかも、夏休み中なので宿泊代一人14000円でコスパも最高でした!

翌日の大垣湧水めぐりも合わせて、水と自然に癒される岐阜旅に。

ゆったりとした時間を過ごしたい方に、ぜひおすすめしたいホテルです。

長良川と緑の山と青い空。癒されます。

 

【岐阜旅行モデルコース】馬籠宿・下呂温泉・郡上八幡で涼を楽しむ夏旅

歴史ある宿場町や名湯・下呂温泉、そして清流の町・郡上八幡

岐阜には夏でも快適に楽しめる涼スポットがいっぱいです。

今回は名古屋からアクセスしやすい岐阜旅コースをご紹介します。

 

馬籠宿を散策|石畳と栗おこわランチで江戸時代にタイムスリップ

 

中山道の宿場町・馬籠宿は、石畳の坂道が美しい観光名所。

江戸時代の面影を色濃く残す町並みを散策しながら、歴史の旅を楽しめます。

昼食は「ますや」で名物の蕎麦と栗おこわを。

優しい甘みの栗おこわは旅の疲れを癒す一品です。

歴史を感じる感じる馬籠宿の石畳通り

香り高いお蕎麦と優しい甘さの栗おこわが人気。



恵那山ビューと小豆金時のかき氷でひんやり

 

高台で雄大な恵那山を見た後は、カフェで休憩。
大好きな小豆金時氷で涼を楽しみました。

雄大な恵那山

ひんやりふんわり小豆金時のかき氷

 

不動滝で自然のパワーをチャージ

不動滝の入り口では流しそうめんが人気でした。

ひんやりと涼しい空気に包まれる不動滝

次に向かったのは、「不動滝」。

水しぶきと木々の緑に包まれる滝の前は、まるで天然のクーラー。

マイナスイオンを浴びながら深呼吸すると心も体も癒されます。

自然の中で心から涼を感じられる癒しのスポットです。

 

 

下呂温泉・小川屋で畳風呂を満喫

宿泊は日本三名泉の一つ「下呂温泉

今回選んだのは畳敷きの大浴場が有名な「小川屋」

素足で畳を歩き、そのまま湯船に浸かる贅沢はここならではの体験でした。

下呂温泉、畳敷きの大浴場が有名な「小川屋」

畳敷の大浴場でゆったりとくつろげる

 

 

 

郡上八幡の城下町散策&かき氷カフェ

 

翌日は清流の町、郡上八幡へ。

山の上に建つ郡上城からの眺めは圧巻で、白壁の美しさも必見です。

城下町をのんびり歩きながら、川沿いのカフェで休憩。おすすめは「きな粉小豆ミルクのかき氷」。清流の音を聞きながら味わるスイーツはまさに夏旅のご褒美です!

 

川のせせらぎを聞きながら涼を楽しむかき氷

 

 

郡上踊りは次回のお楽しみ

 

夏の風物詩、夜の郡上八幡は郡上おどりで賑わう。

 

岐阜の夏の風物詩、郡上おどりは今回は時間の都合で見られず。

でも、城下町の雰囲気や自然の美しさを十分に楽しめて大満足。

歴史と風情のある素敵なところでした。

城下の基盤の目の町割りに縦横に流れる水の町。

山の上の郡上城

郡上城からの眺めは絶景

 

 

まとめ|岐阜の夏は涼スポットと名湯で楽しむ

 

馬籠宿の歴史散策、滝の涼しさ、名湯下呂温泉の癒し、郡上八幡の清流。

岐阜の魅力をギュッと詰め込んだ旅になりました!

歴史、自然、温泉がそろう岐阜の旅は夏にもおすすめです♪

 

【宿泊記】軽井沢アンシェントホテル|森に抱かれる静かな隠れ家で過ごす贅沢な時間

TwinLineホテルをチェックアウトした後は、自転車でハルニレテラスを散策。電動アシスト自転車にしたら楽ちん♡
その後は、タクシーで2日目の宿、軽井沢アンシェントホテルへ移動しました。
国立公園の中、緑に囲まれた静かな空間でイノベーティブな和食と温泉で過ごした癒しのひとときを宿泊記としてご紹介します。

 

ハルニレテラスを満喫した後、アンシェントホテルへ

 

 

午前中はハルニレテラスでのんびり。

川沿いの遊歩道を散策したり、ベーカリー&カフェでコーヒーを飲んだりと、軽井沢らしい時間を楽しみました。

午後はタクシーで約15分ほど移動し、森の中にひっそり佇む「軽井沢アンシェントホテル」に到着。

到着した瞬間から、静寂と木々の香りに包まれる贅沢な感覚に心が和みました。

ホテル入り口

 

チェックインとお部屋

 

 

クラシカルなロビーでチェックインを済ませると、スタッフの方がとても丁寧に館内を案内してくれます。

タクシー代3100円は領収書を渡すとキャッシュバックしてくれます。

 

孔雀石の間で過ごす特別な時間

 

 

今回宿泊したのは、孔雀石をイメージした和洋室「孔雀石の間」。

孔雀の羽根のようなグリーンをベースにしたお部屋の色合いは、心の安らぎを与えてくれます。

特に印象的だったのは、畳の一角に用意された囲炉裏にある茶釜と抹茶体験。

ホテルスタッフに教わりながら、石臼で抹茶をひき、その場で立てた一杯を味わえるのは貴重な体験でした。

窓から見える庭の緑を眺めながらいただく抹茶は、心がすっと落ち着く贅沢な時間です。




 

癒しの温泉でリフレッシュ

 

 

館内には天然温泉の大浴場があり、静かに湯に浸かる時間はまさに至福。

水や空気を浄化するという晶石の浴槽で、体や心の再生させるような心地よい時間。

夕方は温泉とガーデン散策でゆったり過ごし、ディナータイムを待ちます。

 

イノベーティブな和の創作料理

 

 

夕食はホテル自慢のイノベーティブな和食コース。

トマトや枝豆などの夏野菜をふんだんに使った前菜は、赤や緑で見た目にも美しくアートのよう。

焼き枝豆

馬刺しのフィレは過去最高に柔らかくて♡

メインは信州プレミア牛のすき焼き、柔らかいお肉をメレンゲと卵黄で包んでありました。

最後のデザートも軽やかで、季節の果物、白桃のマリネは美味しすぎて♡



とうもろこしのレアチーズはとうもろこし本来の甘みが楽しめました。



最後にでた水だしコーヒーは1日かけて落としてるコーヒーだとか。こんな美味しいアイスコーヒー初めて!



夜は静かなラウンジで

 

 

食後はラウンジでソファに座り、レコードを聴きながら、フリフローの生ビールを1杯。

軽井沢の夜は星空も美しく、テラスで深呼吸すると心までリセットされるようでした。

 

朝食とチェックアウト

 

 

翌朝はレストランで洋朝食をいただきました。焼きたてのパンとふわふわオムレツ、地元野菜のサラダがとても美味しく、朝から贅沢な気分。友人は和食を選び、こちらの銀ダラの西京焼きが絶品でした。

デザートとコーヒーは風の気持ち良いテラスに移動して、幸せな朝ごはんの時間でした。



まとめ

 

 

軽井沢アンシェントホテルは、都会の喧騒を忘れて静かに過ごしたい人にぴったりの大人の隠れ家。

絶品の創作和食ディナーと温泉、そして木々の緑に包まれる空間は、一泊だけでは足りないほどの魅力がありました。

次は秋の紅葉シーズンにも泊まってみたいと思います。

 

TwinLineホテル軽井沢ジャパン|アウトレット&ハルニレテラスを満喫する

東京から気軽に行ける高原リゾート・軽井沢。今回は「TwinLineホテル軽井沢ジャパン」に1泊し、アウトレットでのランチやハルニレテラスまでのサイクリングを楽しんできました。ホテルのレストランやラウンジの雰囲気も素晴らしかったので、宿泊記としてまとめます。

 

 

 

 

東京から軽井沢へ|お昼に到着、アウトレットでランチ

 

 

東京駅から新幹線に乗り、わずか1時間ほどで軽井沢駅へ。都心の暑さを忘れるような爽やかな風が迎えてくれました。

到着後はすぐ隣の「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」へ。

アウトレットの広々とした空間を散歩しながら、ランチはハンバーガーで軽めに。買い物も少し楽しみ、旅のスタートとして大満足の時間を過ごしました。

 



 

 

TwinLineホテル軽井沢ジャパンにチェックイン

 

 

この日の宿は駅からも近い「TwinLineホテル軽井沢ジャパン」。

北欧デザインを思わせる落ち着いたロビーと、木の温もりを感じるインテリアが印象的です。

お部屋はシンプルながらも洗練されていて、観光の拠点として快適。大きな窓から見える木々の緑が心を癒してくれました。

 



 

 

夕食はホテルのレストラン「ホセルイス」で

 

 

ディナーはホテル内のレストラン「Jose Luis(ホセルイス)」にて。

スペインの老舗レストランが手がけるお店だけあり、タパスや魚介のパエリアが絶品!

シェフおすすめのワインと一緒に、軽井沢の夜をゆったり味わうことができました。

 



 

 

夜はラウンジで暖炉とフリードリンク

 

 

食後はホテルのラウンジへ。

ここには暖炉があり、ゆらぐ炎を眺めながら過ごせる非日常空間が魅力。

フリードリンクにはワインやウイスキー、おつまみも用意されていて、大人のくつろぎ時間を楽しめました。

 

夜はもっと素敵♡



 

 

朝食とチェックアウト

 

 

翌朝はレストランで朝食プレートをいただきました。地元食材を活かしたメニューで、パンやサラダ、卵料理などが美味しくて朝から満たされた気分。

チェックアウト後は、ホテルのレンタサイクルで軽井沢の街を散策することに。

 




 

 

サイクリングでハルニレテラスへ

 

 

サイクリングで向かったのは中軽井沢エリアの人気スポット「ハルニレテラス」。

木々に囲まれたおしゃれなテラスでカフェタイムを楽しみつつ、川沿いの遊歩道では緑や水のせせらぎに癒されました。

軽井沢は平坦な道も多く、自転車移動がとても心地よかったです。
風が気持ちいい♡

 





花豆のソフトクリーム

 

次のホテルへ続く旅

 

 

午後からは別のホテルへ移動し、旅の続きを楽しむことに。

TwinLineホテル軽井沢ジャパンは、軽井沢駅からのアクセスも良く、アウトレット・グルメ・サイクリングの拠点としてとても便利でした。

明日は、旧軽井沢や白糸の滝なども巡りたいと思います。

 

→ 次の記事では、2日目の宿泊先の感想や観光スポットについてご紹介します!

【宿泊記】大人の隠れ家「箱根の古今」|源泉掛け流し温泉と創作和フレンチを満喫

 

 

 

こんにちは。今回は、箱根の中でも静かで上質な滞在ができる温泉宿「箱根の古今(ここん)」に宿泊してきたので、その魅力をブログでご紹介します。

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◼️箱根の古今ってどんな宿?

 

 

 

「箱根の古今」は、強羅駅から車で10分ほどの場所にある全8室のみの大人の隠れ宿です。横浜銀行の保養所だった築60年以上の古民家をリノベーションした建物で、木の温もりとモダンなデザインが心地よく融合しています。

 


**チェックインはラウンジでウエルカムドリンクとともに。**ゆったりした空間で旅の疲れが癒されました。

 

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◼️客室|広々とした和洋室に源泉掛け流しの温泉付き

 

 

部屋に入ると、まず開放感あるリビングが目に入り、右手のお部屋にセミダブルのツインベッド。左手奥には檜の内風呂があり、客室専用の源泉掛け流し温泉!なんとサウナと水風呂もあって幸せでした。

2階のお部屋のすぐ近くに大浴場があり、源泉掛け流し温泉と薬草風呂がありました


夜も朝も、好きなタイミングで温泉に入れるのは贅沢そのもの。温度もちょうどよく、やわらかい泉質で肌がつるつるになりました。

 

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◼️夕食|見た目も味も感動の創作和フレンチ

 

 

 

食事は個室ダイニングでの創作和フレンチコース。地元・箱根や小田原の旬食材を使った料理は、どれも丁寧で美しく、まさに“目でも味わう”ディナーです。

 


まずはメニューにワクワクしました☺️

どれも繊細で味も香りもよく、美味しすぎて大満足でした。

 

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◼️朝食|身体にやさしい和朝食で朝から幸せ

 

 

 

朝食は一汁三菜の和食スタイル。土鍋ご飯とお味噌汁、焼き魚、出汁巻き卵に副菜が並び、旅の朝にぴったりの内容でした。

 


スタッフの方も丁寧で、食事中も程よい距離感で接してくださって心地よかったです。

 

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◼️まとめ|静かに癒されたい大人のための宿

 

 

 

「箱根の古今」は、騒がしさから少し離れた上質な時間を過ごしたい方にぴったりの宿です。

温泉・食事・空間、どれも高いクオリティで、リピーターが多いのも納得。

 


▼こんな方におすすめ▼

・静かで落ち着いた宿に泊まりたい

・温泉付き客室でゆったりしたい

・記念日やご褒美旅にちょっと贅沢したい

 


今回は誕生日をお祝い旅行でした。
おもてなしが素晴らしい素敵な滞在でした。

 

 

 

 

 

 

宿の基本情報

 

 

 

【宿名】箱根の古今(Kokon)
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-658
【アクセス】箱根登山鉄道強羅駅」から車で約10分(送迎あり)
【宿泊料金】1泊2食付き 1名あたり約4万円〜(時期により変動)

 

6月30日、神田明神の「大祓」へ。心の垢を払う日──おしん蕎麦のやさしい味


神田明神の大祓の風景(2025年6月30日)

 

 

6月30日、東京・神田明神にて「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に参加してきました。

1年の折り返し地点に、心と身体の穢れを祓う──そんな厳かな儀式。

キリスト教では「人は罪を背負って生まれる」とされますが、仏教や神道では「人は本来、清らかに生まれ、知らず知らずのうちについた罪や穢れを落とす」ために祈りを捧げます。

この日の儀式はまさに、日本ならではの「浄化と再生」の時間でした。

 

 

 

 

緑の茅の輪をくぐって──「祓い」の儀式とは

神田明神に設置された大きな茅の輪

## 緑の茅の輪をくぐって──「祓い」の儀式とは

 

神田明神の境内には、大きな「茅の輪(ちのわ)」が設置されていて、参拝者はその輪を「左・右・左」と8の字にくぐります。

 

これは「茅(ちがや)」という植物の力を借りて、自分の中の穢れを自然に返すという意味があります。

私も紙の人形(ひとがた)に息を吹きかけ、自分の身代わりとして納めました。

まるで「心の掃除」をしているような感覚で、スーッと気持ちが軽くなっていくのを感じました。

 

 

 

 

仏教とキリスト教、罪の捉え方の違い

 

 

キリスト教では「人は原罪を背負って生まれる」とされ、それを赦す存在が神(キリスト)です。

一方で、神道や仏教では「本来、人は清らかである」とされます。

私たちは日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに「穢れ」や「煩悩」をまとってしまう。

だからこそ、こうして節目に立ち止まり、自分を見つめ直す時間が大切なのだと改めて感じました。

 

 

 

 

ランチは一人客にも優しい、神田の蕎麦屋おしん」へ

## ランチは一人客にも優しい、神田の蕎麦屋おしん」へ


おしんの入り口。清潔で落ち着くお店。

 

 


▲ この日は茨城の蕎麦粉の十割蕎麦。

 

 

神田明神をあとにして、ランチは近くの蕎麦屋おしん」へ。

こぢんまりした店構えで、落ち着いた雰囲気。一人客も多く、静かに蕎麦をすする時間がとても心地よい。

 

せいろは、のどごしが良く、つゆも上品。ランチは、1700円の天丼ランチと1600円の太巻きランチの2種類。冷たい酢橘蕎麦も人気。ほとんどの人が天丼も蕎麦も大盛りで注文されてました。私は熱々の天丼と冷たいせいろ蕎麦のランチを頂きました☺️

 

こういうお店が、心の「居場所」になるのかもしれません。

 

 

 

 

半年の節目に、自分をリセットするということ

 

 

「大祓」は、誰に見せるでもない、自分自身の内面と向き合う時間。

神社で祈りを捧げ、静かな蕎麦屋でほっと息をつく。

この日は「静かな贅沢」に包まれた、かけがえのない一日になりました。

 

2025年の後半も、健やかに、朗らかに、歩んでいけますように。

 

 

 

 

神田明神 アクセス

 

 

〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2

JR御茶ノ水駅・秋葉原駅より徒歩5〜7分

 

 

▷ 蕎麦 おしん

 

 

〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目8−2

※営業時間や定休日は事前にご確認ください。

 

 

 

 

【金運アップ祈願】新宿・津の守弁財天へ|濁り酒をお供えして、静かに願いを込めた日

2025年6月29日、大安と一粒万倍日が重なる金運の良い吉日。

そんな特別な日に、新宿区荒木町にある【津の守弁財天】へお参りに行ってきました。

 

 

静寂の中に佇む、都心の弁財天

 

 

四谷三丁目の駅から歩いて数分。賑やかな通りから少し入った荒木町は、かつて花街だった昔ながらの情緒を感じられます。

 

津の守弁財天は、そんな街のすり鉢地形の谷底にひっそりと鎮座していました。階段を下りた先に現れる小さな社。まるで都会の喧騒から切り離されたような、心が落ち着く空間でした。

 

濁り酒をお供えして

 

 

弁財天様は水や芸術、そして「金運・財運」の神様として知られています。

今回は、弁財天様がお好きと言われる濁り酒をお供えに持参しました。

 

午前中の涼やかな空気の中、手を合わせて静かに願いを込めます。

「今ある豊かさに感謝し、必要なご縁が自然と巡ってきますように。」

 

 

 

 

池の中に亀やすっぽんも!

 

 

神社のすぐ隣には小さな池があり、じっと水面を見ていると…

なんと、亀やすっぽんが優雅に泳いでいるのを発見!

 

古来より、亀は「長寿」や「金運」、すっぽんは「力強い再生力」の象徴とも言われます。

まるで弁財天様の使いのように、穏やかな水辺に姿を見せてくれました。

 

由緒ある津の守弁財天

 

 

この津の守弁財天は、もともと江戸時代、津藩藤堂家の上屋敷に祀られていたもの。

地元では古くから「金運の神様」として親しまれています。小さいながらもとても清らかで、特別な“氣”を感じる場所でした。

 

おわりに:吉日にこそ、心を整える参拝を

 

 

この日は「一粒万倍日」と「大安」が重なる縁起の良い日。

その日にこうして参拝できたこと自体が、ご縁であり、ありがたいことでした。

 

帰り道、すり鉢状の地形を見上げながら、「今」という時間に感謝し、これからの自分にも優しくなれた気がします。

 

静かな東京のパワースポット。

また、心が揺れたときにはここを訪れたいと思います。

 

 

✨津の守弁財天 基本情報

 

 

 

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